http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071029-00000034-spn-spo
亀田効果で内藤争奪戦がボッ発した。WBC世界フライ級王者・内藤大助(33=宮田)の2度目の防衛戦の放映権獲得に、複数の民放テレビ局が動きだした。
2度目の防衛戦は前王者ポンサクレック・ウォンジョンカム(30=タイ)を相手に来年2月に行うことが有力だが、まだ開催地も決まっていない。テレビ放映も宮田ジムの関係者は「どこの局とも契約はない。
最新内藤 大毅情報は・・・内藤 大毅ランキング
全く白紙」だが、逆に言えば“自由の身”。そこで、大毅戦を放送したTBSに加え、日本王者時代の内藤の試合を放送していたフジテレビ、ボクシング中継に熱心なテレビ東京などが検討を始めた。
内藤がここまで注目される要因は亀田効果にほかならない。大毅戦は視聴率(関東地区、ビデオリサーチ調べ)は平均28・0%、瞬間最高37・5%を記録。連日、ワイドショー出演や雑誌の取材に追われ、内藤自身も「亀田とやらなかったらここまで注目されることはなかった」と認めた。
着実にファンを増やしている内藤。亀田家が挫折を味わった今、人気番組の目安となる15%超えをできるボクサーは、この男しかいないかもしれない。
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内藤がここまで注目される要因は亀田効果にほかならない。大毅戦は視聴率(関東地区、ビデオリサーチ調べ)は平均28・0%、瞬間最高37・5%を記録。連日、ワイドショー出演や雑誌の取材に追われ、内藤自身も「亀田とやらなかったらここまで注目されることはなかった」と認めた。
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